地域系モデルコース・モデル

コース概要

地域社会にある課題をさまざまな視点で切り込んでいく

地域系モデルでは、地域社会への関心を高め、地域問題発見と解決のためのスキルを習得することを重視して教育をおこなっています。講義や地域調査実習を通じ、それらのスキルを身につけることで、地域密着が求められている自治体や企業にとって魅力的な人材を育成することを目指しています。 地域系モデルに所属する教員は、それぞれの観点で地域社会を研究しています。研究の一例としては、地域社会における防災教育、現代農村社会における生活保障の在り方、中山間地域における環境保全型の地域づくり、「食」を通じた地域づくり、仮設住宅に住む人々の生活活動や健康・交通に関する研究などがあります。 現地で得られた一次データや官公庁による統計などの二次データから、地域課題を分析的に理解し、解決策を考えるというスタンスは、教育・研究両面に共通しています。

カリキュラムマップ

経営系モデルのカリキュラムマップ

担当教員

教員一覧

学部長

吉野 英岐 (よしの ひでき)
研究領域
現代社会における小規模事業者の持続可能性、農村地域における開発と女性、地域開発についての研究史
担当科目
地域社会論、住民生活論、地域調査実習、フィールド研究

教授

伊藤 英之 (いとう ひでゆき)
研究領域
自然災害科学、火山学、災害情報学、防災教育
担当科目
地域災害論、災害情報学、地域調査実習

准教授

泉 桂子 (いずみ けいこ)
研究領域
森林経理学、森林政策学、流域環境保全のための方策
担当科目
地域活性化論、現代農村社会論、地域調査実習

准教授

新田 義修 (にった よしのぶ)
研究領域
農業経営学、農業経済学、開発経済学、農業政策論
担当科目
農業経済学、農業政策論、地域調査実習

准教授

山田 佳奈 (やまだ かな)
研究領域
人間行為の社会理論、食の体系と地域社会、伝統産業と現代社会
担当科目
社会学、社会構造変動論、地域調査実習

講師

宇佐美 誠史 (うさみ せいじ)
研究領域
交通計画、都市計画
担当科目
地域交通論、地域調査実習

講師

金澤 悠介 (かなざわ ゆうすけ)
研究領域
研究方法は計量社会学、数理社会学、研究対象は社会意識論、社会関係資本論、コモンズ論
担当科目
社会調査法Ⅱ、社会意識論、地域調査実習

講師

平井 勇介 (ひらい ゆうすけ)
研究領域
地域の自然環境問題(里山保全、漁場・干潟の保全、環境保全型農業など)
担当科目
環境社会学、社会調査法Ⅰ、地域調査実習