カリキュラム

本学部のカリキュラムは『基盤教育科目』『専門科目』からなり、『専門科目』は『専門基礎科目』『基幹科目』『展開科目』『キャリア教育科目』『情報・数理科目』『演習科目』『実習科目』『卒業論文・研究』『自由聴講科目』『教職関連科目』に分けられます。

基盤教育科目

基盤教育科目は、人間性、倫理性を高める豊かで幅広い教養と基本的なコミュニケーション能力、またグローバルな視点から主体的に問題を発見するとともに、自ら考え判断し、課題解決できる能力を涵養することを目的としています。

専門科目

※それぞれの詳細は以下よりご確認ください。

専門基礎科目
総合政策学部で学ぶために必要な基礎的知識を得るための科目です。必修となっており、1年次で履修します。「法学(国際法を含む)」「経済学」「社会学」「政治学」「環境科学概論」など基礎的な学問となっています。
基幹科目
専門分野(コース)で学ぶために必要な基礎的知識を得るための科目で、7科目以上を選択することになっています。1年次後期から2年次後期に開講されています。「地方自治論」「経営学」「憲法I」「地理学」などがあります。
展開科目
専門分野に関する発展的・応用的な知識を得るための科目です。2年次から開講されます。専門的な学びを深めるよう、各自の選択した履修モデルに添って、選択していきます。詳しくは、各履修モデルのページにあるカリキュラムマップをご覧下さい。
キャリア教育科目
大学生活や就職・卒業後に関する知識を得るための科目です。
情報・数理科目
データの分析・解釈に必要な知識を得るための科目です。
演習科目
専門に分かれた少人数クラス(ゼミ)できめ細かく指導を受ける科目です。2年次前期ではコース・履修モデル選択するための科目である「コース入門」があり、2年次後期ではゼミ選択するための「専門演習入門」が開講されます。3年次からはすべて同じ教員による指導となる「専門演習」(通称ゼミ)が開講され、卒業論文の作成という目標に向かっていきます。
実習科目
フィールドワークなどを通して現場や事例に触れ、実践的な調査・分析能力を養う科目です。履修モデルごとに異なる科目が用意されています。
卒業論文・研究
大学で学んだことの集大成である卒業論文・研究は、本学部では必修となっています。4年次の2月には卒業論文発表会が開催されます。
自由聴講科目
関心に応じて履修できる科目です。
教職関連科目
「教育職員免許状」を取得するために必要な授業科目です。