就職支援

総合政策学部の卒業生は、公務員から民間企業まで多彩な分野で活躍しています。これは本学部が入学後の早い時期から職業観を育む取り組みを進めてきたからです。 例えば、キャリア教育科目の充実、インターンシップの単位化を行っています。

また、ゼミで指導教員が就職相談に当たるほか、学部就職委員会が全学のキャリアセンターと連携し学生への情報提供やサポート、就職セミナーやガイダンス、SPI模擬試験、公務員模擬試験の実施などに努めています。

総合政策学部特有の就職支援としては地域公共人材研究センターとEマップがあります。

地域公共人材研究センター

本学部では特に志望者の多い公務員について、学部内に「地域公共人材研究センター」を設置し、サポートしています。 サポート内容は、セミナーやガイダンス、模擬テスト、公務員試験関連図書の貸出、学生間の情報交換、公務員合格者を囲む会、現役公務員である卒業生との懇談会などがあります。

Eマップ

本学部では、《IPU Eマップ》、すなわち学生が日々の学生生活の中で《相手に働きかける》態度やスキルを自己評価する仕組みを用意しています。《IPU Eマップ》は経済産業省の提唱する《社会人基礎力》の診断項目を総合政策学部の特性に合わせて作り直したものです。この自己評価の結果は授業や演習科目の中でも活用されています。《IPU Eマップ》に取り組むことで、職場や地域社会でさまざま人々と仕事をしていくために必要なコミュニケーションの力が身につきます。

就活サポートスケジュール

就職状況

最近3年間では97%以上と高い就職率となっています。主な進路は公務員、金融・保険業、サービス業、卸売・小売業、運輸・郵便などです。なお、岩手県内に就職する卒業生は約半数となっています(2014・2015年実績)。

卒業生インタビュー

岩手県立大学総合政策学部を卒業し、県内外で活躍する先輩にインタビューしています。