入学案内

新入学

入試区分 選抜区分 募集人数 選抜方法など
一般入試 前期日程 50名 大学入試センター試験および本学が実施する個別学力審査(総合問題)によって選抜します。
後期日程 20名 大学入試センター試験および本学が実地する個別学力審査(小論文)によって選抜します。
推薦入試 30名 小論文および面接によって選抜します。
※岩手県内の高校から推薦できる人数は、各校2名以内です。
アドミッション・オフィス入試 若干名 岩手県立大学での勉学を強く希望し、能力および活動について高く自己評価できるものを持っている人を対象とした、自己推薦による入試です。

* 入試区分には上記のほか、「震災特別入試」「帰国子女入試」「中国引揚者等子女入試」「社会人入試」「私費外国人留学生入試」があります。入試情報の詳細は、こちらをご確認ください。

短大生*などの編入学

入試区分 選抜区分 募集人数 選抜方法など
編入学 一般入試 7名 小論文(英語を含む)および面接によって選抜します。
推薦入試 3名 小論文(英語を含む)および面接によって選抜します。

*編入学試験の出願資格については、こちらをご確認ください。

アドミッションポリシー

教育理念

総合政策学部では、さまざまな領域において、みずからが取り組むべき問題を発見し、そのメカニズムを理解し、解決に向けて思考できる人材を育成します。学生がさまざまな学問の成果を駆使して総合的に探究し、問題を解決しようとする思考プロセスを大切にします。

教育プログラム

総合政策学部では、学生が関心をもった問題そのものが「専門領域」です。解決に必要な学問をいくつも組み合わせ、自分の問題に取り組むという姿勢が重要になります。したがって、カリキュラムでは従来の縦割的な学問体系の壁を乗り越え、問題解決型の知的探究を行う場を提供します。文理を問わずに講義・演習・実習がある、多彩なメニューになっています。その中からどの分野を重点的に学ぶのかは、学生自身の選択に任されています。

求める学生像

  1. 現実社会へ目を向け、現場の問題を、その解決に取り組む人たちと一緒に考えることのできる学生を求めています。
  2. 現実の問題に取り組むためには、他の専門分野の考え方も理解する必要があります。基礎学力を身につけた上で、自分の専門分野を磨きつつ、他の分野の人たちとも積極的にコミュニケーションをとっていこうとする学生を求めています。
  3. 枠にとらわれずに自己を磨き、型におさまらない学生を求めています。一言でいえば、総合政策学部の求める学生像は「社会への関心を広げ、自己を磨く学生」です。

選抜の基本方針

総合政策学部の入学者選抜には、AO入試、推薦入試、一般入試(前期日程、後期日程)があります。

  1. AO入試では、面接と提出書類により、能力及びこれまでの活動・目的意識・意欲・目標の実現可能性(本学の教育目標と受験者の目標との整合性について)を総合的かつ多面的に評価します。
  2. 推薦入試では、「小論文+面接」によって、総合政策学部で学ぶのに必要な問題意識をもっているかどうかが問われます。
  3. 一般入試では、前期日程・後期日程のいずれでも、センター試験の5教科すべてを受験しなければなりません。これは、大学で幅広い分野の勉強をするための基礎知識が求められているからです。個別学力検査は、前期日程では「総合問題」を、後期日程では「小論文」を行います。前期日程の「総合問題」では日本文・英文・図表など、資料の内容を正確に読みとる能力が試されます。後期日程の「小論文」では、自分の主張を筋道たててわかりやすく述べる能力が試されます。