研究最前線

岩手県立大学総合政策学部には、幅広い分野で活躍している教員がたくさん在籍しています。
「実際にどんな先生がどんな研究をしているの?」そんな素朴な疑問にお答えすべく、この研究最前線では、それぞれの教員が行っている最新の研究テーマについて、わかりやすくお話しします。

記事一覧

牧野 由佳

地域に生きるひとから学ぶ ―民俗芸能の現場から地域を考える

吉木 岳哉

自然地理学と地域景観

中坊 勇太

現在バイアスがマクロ経済に与える影響

三好 純矢

消費者の日常生活における価値に基づくマーケティング研究

村木 尚文

奇妙な確率論の研究 〜ありえない世界を論理空間上に創造する〜

新田 義修

水田農業の未来をひらく ―イノベーション普及の視点から、農地と人材を読み解く―

桑原 尚子

政教分離の前提を超えて、法制度を読み解く―ムスリム社会における宗教的権威と国家統治―

伊藤 浩紀

投資家に信頼される、持続可能な証券市場の実現と法の役割

杉谷 和哉

両輪を回す:EBPMと批判的政策研究

高嶋 裕一

総合政策とは何か、キャリア支援とは何か~思い出

宇佐美 誠史

地域の公共交通利用実態をスマホアプリで捉える

辻 盛生

人による水環境のゆがみ

佐藤 周平

フィールドワークの「最前線」で思うこと

髙坂 紀広

簿記・会計論とは何か―基礎的研究

千葉 敦

企業の「独自の仕組み」を解明し、持続可能な地域の未来をデザインする

蒲 敏哉

“現場”から気候変動問題を考える

小井田 伸雄

「選択」のための人間らしい経済学

役重 眞喜子

ブルシット・ジョブと自治体職員

鈴木 伸生

人々のつながりに関する新法則を探求

千國 亮介

「憲法学」、あるいは、「憲法」を維持し解明し続けるということ

鈴木 正貴

貝に卵を産む魚の保全

近藤 信一

企業にとって最適な経営戦略を模索し、提案する

窪 幸治

消費者の利益を増進するために 法は何をできるか

島田 直明

岩手県の海浜植物の保全