2コース制から3コース制へコース・モデル

概要

総合政策学部では社会の様々なニーズや地域特性に配慮し、平成31年度入学生から「法律・行政コース」「経済・経営コース」「地域社会・環境コース」の3つのコースを設けます。
学生はすべてのコースに共通する科目である政策コア科目(政策系学部としての基礎的必修科目)、調査分析科目、共通調査実習(分析能力を身につけるために必要な科目)、およびキャリア教育科目を履修するとともに、各コースに配置されるコース基幹科目、展開科目、専門調査実習、演習科目を履修します。

■カリキュラム概念図(平成31年度入学生から適用)

カリキュラム概念図

3コースの詳細

法律・行政コース

自治体が抱える問題を法律・行政の視点で分析していく

複雑化する法制度や行政課題に対応するために、法律・行政に関する専門知識とその解釈運用による問題解決のための技法を身につけ、現代社会における法律および行政に関する課題を科学的な分析法により学修するカリキュラムを用意しています。

法律・行政コースカリキュラム

経済・経営コース

経営学と経済学の視点で地域課題を解決したい

多様化する経済の動きや企業経営に対応するために、経済・経営に関する専門知識と実際の経済・経営課題の解決のための技法を身につけ、現代社会における経済および経営に関する課題を科学的な分析法により学修するカリキュラムを用意しています。

経済・経営コースカリキュラム

地域社会・環境コース

地域社会にある課題をさまざまな視点で切り込んでいく

持続可能な地域づくりに対応するために、地域コミュニティや自然環境の保全・活用、およびそれぞれの特性と相互関係に関する専門知識と実際の課題を解決するための技法を身につけ、地域社会および自然環境に関する課題を科学的な分析法により学修するカリキュラムを用意しています。

地域社会・環境コースカリキュラム