岩 手 県 立 大 学 大 学 院
総合政策研究科 博士前期課程

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  教育研究目標
複雑化、高度化している現代社会の諸問題に対応し、総合的な政策の企画・立案・実施・評価に携わりうる、高度の知的かつ倫理的実践能力を備えた、いわゆる「高度専門職能」の担い手となる人材、および将来、研究職へと進みうる人材を養成することを主たる目標としています。

この基本的目標においては、“グローカリゼーション”の要請に対応して、グローバルな視座に立ってローカルな諸課題に取り組む、新しい地域づくりの政策主体がとりわけ重視されます。
養成する人材像
         
地域の実情とニーズに即応する公共政策を策定し、適切な実施と評価を行う専門性を有する人材。
各分野の企業や諸機関において、ニーズの的確な判断を踏まえて経営方針を策定し、実施と評価のできる専門性を有する人材。
国内外における地域問題や環境問題に対する専門的な調査能力や問題解決能力手法を持ち、ローカルな視点、グローバルな視点の整合を図って解決に取り組める人材。
政策課題への新発想・新手法に担い手として台頭してきたNPO・NGOなどへの幅広い見識を持ち、それらの活動に連帯ないしは参与して高度な専門職能を発揮できる人材。
政策科学、環境・地域問題への高度かつ学際的・総合的な学識を持ち、さらなる研究活動を通じて学会ならびに社会に貢献できる人材。
       震災復興への取り組み  
      本研究科では、2011年3月11日に起きた東日本大震災に対し、震災復興研究会を立ち上げて様々な角度から研究を行っています。震災復興に関するテーマで研究したい学生も積極的に受け入れます。  
       震災復興研究会第1回フォーラム資料へ >>>  
         
研究教育領域
博士前期課程は滝沢キャンパスとアイーナキャンパスに分かれています。滝沢キャンパスには「現代社会の法」「企業と経済」「地域変動と住民生活」「防災と地域整備」「生態・景観と環境管理」の5分野が、アイーナキャンパスには「公共政策特別コース」が設けられています。

      滝沢キャンパス  
■公私両部門、あるいはその他の社会の諸領域における法及び経済・経営に関する基本的な思考方法と諸手法に関する研究領域
 ● 現代社会の法 分野
 ● 企業と経済 分野
■環境・地域政策の対象についての認識を深めるとともに、そこにおける課題発見・解決の能力を身につけさせることを目的とする研究領域
 ● 地域変動と住民生活 分野
 ● 防災と地域整備 分野
 ● 生態・景観と環境管理 分野
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       アイーナキャンパス  
公共政策特別コース
 公共政策に関する専門的知識を習得し、公共政策の立案・実施・評価に関わる能力を身につけさせることを目的とするコース
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      取得できる学位の名称  
       「修士(総合政策)」もしくは「修士(学術)」のいずれかです。  
         
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岩手県立大学大学院 総合政策研究科
 〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52
TEL: 019-694-2700 FAX: 019-694-2701