岩 手 県 立 大 学 大 学 院 総 合 政 策 研 究 科
カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)
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博士前期課程

 複雑化・高度化している現代社会の諸問題に対応し、総合的な政策の企画・立案・実施・評価に携わりうる、いわゆる「高度専門職能」の担い手となる人材、及び将来、研究職へと進みうる人材を養成することを主たる目標としています。
 そのため、滝沢キャンパスおよびアイーナキャンパスに設置される5分野1コースのいずれかに大学院生は所属します。
 各分野についての基幹的な専門知識を修得する「総合政策基幹科目」を受講します。
 同時に「ジョイント・タスク・ワーク」、「演習」、「研究指導」等により研究を進め、最終的に修士論文を作成していきます。

     
博士後期課程

 より広範な研究分野の知見を生かすために「行政・経営政策領域特別研究」及び「環境・地域政策研究特別研究」の2つの研究指導科目を設けています。大学院生を自立的な研究者として養成するために、学生本人の自主的な研究の遂行を重視します。博士論文を作成し、所定の手続きに従って審査を進めていきます。

   

 
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