ひとつ答えじゃ
りない社会に。
多様視点を。

Graduate School of Policy Studies

About

総合政策研究科について

政策・経営・地域社会・環境を横断し、
複雑な課題へ新しい解を導く力を育てます。

岩手県立大学大学院 総合政策研究科では、
現代社会の複雑化する諸問題を解明し根本的な解決策を探るため、複数の学問分野の要素を取り入れた研究指導で、複眼的で独創的な視座からの知識・手法の修得を目指します。

学びの特徴

Our Fields

3つの専門領域と研究指導体制で、多角的に向き合う学び。

自らの専門を深めながら、必要に応じて他分野の視点も取り入れることで、文理の枠にとらわれない多角的・総合的なアプローチで研究を深めることができます。

公共政策分野

公共政策分野

地域社会が直面する政策課題に対して、法学・政治学・行政学などの視点から実践的な解決策を探究します。

企業経営

企業経営分野

企業活動や地域経済を支える経営・金融・会計・マーケティングを軸に、持続可能な地域経済の仕組みを探究します。

地域社会・環境

地域社会・環境分野

地域社会の変化や自然環境の課題を捉え、防災・環境保全・コミュニティ形成など、地域の未来を支える研究を行います。

“セカンドキャリア教育プログラム”開講

県内社会人に向けたリスキリング教育として、複数の大学院授業科目を組み合わせた教育プログラムを提案しています。 このコースで修得した単位は、大学院の正式な単位として認められます。
修士号の取得に関心のある方、企業経営に関して学術的に勉強してみたい方におすすめのコースです。

詳しくはこちら

学びを支える制度

POINT2つのキャンパスでの昼夜開講制

滝沢キャンパス 滝沢
アイーナキャンパス アイーナ

働きながら学ぼうと考えている社会人などを対象に、滝沢キャンパスと盛岡駅前(西口)にあるアイーナキャンパスの双方で、昼夜開講制を導入しています。

POINT長期履修学生制度

長期履修学生制度とは、学生が、職業を有している等の事情により標準修業年限(博士前期課程2年、博士後期課程3年)を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを希望する場合に、その計画的な履修を認める制度です。
登録が認められれば、同じ授業料で受講期間を延ばすことができます。

例えば、修士課程を2年間で修了するためには1週につき数回の登校が必要となるところを、3年又は4年計画で1週当たりの登校回数を減らして計画的に履修し、仕事との両立を図りながら修了を目指すことができます。

教育課程・プログラム

Curriculum & Program

博士前期課程 博士後期課程
目的 高度専門職能の育成/課題解決能力の向上 自立した研究者・高度専門家の養成
期間 2年 3年
研究の特徴 社会課題を理解し、分析する力を養う 高度で独創的な研究を自立して遂行する
対象者 学部卒・社会人・専門力を高めたい方 研究者志望・高度専門職、実務経験者
定員 10名・修学年間2年以上 3名・修学年間3年以上
求める学生像 調査分析・総合的思考を伸ばしたい人 独創的・高度な研究を深めたい人
卒業後の進路 行政・企業・NPO・地域団体・後期課程進学 大学・研究機関・行政政策部門・専門職

入学のご相談

CONTACT

入学後の研究計画と研究指導領域・分野および指導予定教員との不適合を避けるため、出願前の事前相談を行っています。まずはお気軽にお問合せください。

総合政策学部事務室
(対応時間:平日09:00~17:00)
大学的岩手ガイド - こだわりの歩き方

“大学的岩手ガイド”
刊行しました!

大学的岩手ガイド - こだわりの歩き方

「自然」「歴史」「現在」の3つの視点から、岩手県立大の総合政策研究科の教員を中心に、多彩な側面から「岩手」について示したガイドブックです。

大学的岩手ガイド こだわりの歩き方

出版:昭和堂 /
編集:岩手県立大学総合政策学部